これまで判定が困難であった認知症の前段階の「MCI」軽度認知障害の判定が97%の正確性をもって行うことができるテストです。

早期発見が可能

簡易認知機能確認スケールとは、これまで評価の困難であった認知機能の程度を高精度で確認することにより人口統計学的な見地から軽度認知障害の状態を早期に察知することを目的としたテストです。

注意】あたまの健康チェック(The MCI Screen)は認知機能を人口統計学的に比較分類し,確認することを目的とします。認知機能に関与し得る病状または病気を診断する、あるいは、治療する、予防することを目的としたものではありません。


テスト時間はわずか10分!

必要なものはパソコンだけ!『あたまの健康チェック』はとても簡単 

1.性別、年齢、学習経験年数を入力(テスト主催者、担当など)

2.ランダムに抽出される10個のワードを復唱(一つずつ復唱します)
3.すぐにそれらの単語を、思い出しながら暗唱します。3回同じ作業を繰り返し
4.次に、別の作業を実施します(3つの動物から仲間はずれを回答)

5.その後、10個のワードを再度思い出していきます

画面上には、オペレーター用スクリプトが表示されるため、担当は対象者の回答に応じてボタンをクリックするだけの簡易操作です。 回答者も担当者の案内に沿って回答していくだけのため負担が少なく認知機能の確認テストを受けることができます。テストをする人間は、医師や医療従事者以外でもすることが出来ます。


高い正確性!97%の精度

その場で、評価点数をお伝えできます。テスト完了後すぐレポート出力し、手渡し、郵送が可能です。

 認知機能を0100指標数値表記。経時的変化を評価する上で非常に有用です

 50.2 <= MPI <= 100:    問題はみつかりません 

 49.8 < MPI < 50.2:    ボーダーライン 

 0 <= MPI <= 49.8 :    MCIの疑いあり 

米国特許商標庁により特許承認を受けています
Title: Cognitive Function Index, Patent No.: 8,202,095
 


患者さま、お客様の受診費用は?

自費(保険適応外)のため、各医療機関や薬局等で異なります。

一般的に3,500円~4,000円くらいに設定されています。

  ※導入をお考えの病院、、薬局、介護施設、企業、サロン、お店等は別途ご連絡下さい 。お見積もりを提出致します

MCI(軽度認知障害)になると・・・

4年後50%の人が認知症を発症するという研究があります。このMCIの人数は、少なくとも国内に400万人はいると言われています

認知症は一度発症すると治らない病気。軽度認知障害(MCI)の原因となる原疾患を放置すると、認知機能の低下が続き、4年間48%が認知症を発症してしまうと言われています。